■ 2008年09月02日
-Linux Style- 2008年09月02日の記事です。
■ 2008年09月02日(火) Ubuntu
■ Ubuntu入れてみた
最近研究室に置きっぱなしにしている古いノートPC(EPSON Direct Endeavor NT-1000改)に、Ubuntu 8.04を入れてみた。
Fedoraの古いバージョンを入れたまま放置されていたので、先日HDDを80GBに換装し(注:元が12GBで20GBに変えてはいましたが、これは大幅アップグレードですよwww)、そこにCentOS 5.2を投下・・・したんだけどねぇ・・・。
なんなのこのGUI環境の気配りの足りなさは。
そして、パッケージ少なすぎ。
まぁ、CentOS(RHEL)だし?遊びで使うには物足りなすぎる。
だからといって、Fedoraのあの更新頻度に付き合う暇もさすがに今はないので、結果として、遊んでみるか→Ubuntuにいってみた。
Debian Sarge(注:mipsel版)以来のDebian系Linuxディストリ。そして、Ubuntuは初めて使うんだけど、これいいね。
deb系自体これまでほとんど使ってなかったんだけど、ハマるかも。
ちなみに、入れた環境:
CPU: Mobile Pentium III 800MHz
Mem: 320MB(PC100 64(オンボード)+256MB)
Graphic: S3 Savage MX (8MB)
HDD: 80GB(日立 2.5インチ 5400rpm)
NIC: Realtek RTL8139C(一般的なNIC)
DVD: CD-ROM→DVD-ROMに換装済み(うるさい)。DVD±RWが余ってるので換装予定。
メモリがもっと乗れば、まだまだ現役でいけるんだが、さすがにねぇ・・・(440BXの呪い)。
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